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三光教会斜面造成

中原街道に面した日本聖公会三光教会の向かって右側、隣の香蘭女学校との境に大きな斜面の土地があって、きれいにする計画はあったけれどなかなか進まずにいた。この4月、ようやく手を入れることになった。すてきな景観になるのになと思っていたから、僕も工事に参加させて貰うことにした。


2012年4月16日〜17日 基礎工事

3月末の日曜日、クワイヤの練習もあるから教会に早めに行くと、まだ子供たちの礼拝が終わっていなかった。待っていると大越保正さんが斜面の工事のことで声をかけてきた。藤田輝男さんが僕にスケジュールを聞けって。なぜ?って思ったけどなんだかうれしかった。4月6日にフィルハーモニーカンマーアンサンブルのオペラシティコンサートがあるから、それが済めば少し暇ができます。16日と17日は空いてるなぁ。じゃぁ、その日にしよう。ということになった。

いいお天気に恵まれた16日、9時に教会へ行くと、輝さんがひとりで雑草を取っていた。おはようございます!一緒に取りながらおよその計画を聞く。保正さんもじきにやってきて図面を見せて貰う。

斜面に杭を打ち板で土留めをする。下と上に2本の道、真ん中に階段、そのために一つの斜面を削って2段の斜面にする。これはたいへんな工事だな。

あらかじめ線引きがしてあったところへ杭を打つための穴を開ける。電柱を立てるときに使う穴開けを使って掘っていく。そのための道具というのはやはりすごい。とは言え堅くなった赤土の層は穴掘りがなかなか進まない。
ようやく一つ掘れた。
スタッフが集まってミーティングの後みんなで作業開始、重労働の一日が始まった。
ようやく下の段の杭が打てて、下の道の部分の土を掘ったところで午前が終わった。
昼食、満開の大島桜の下で一息つく。
メンバーは7名。保正さん、輝さん、大越伸二さん、大野さん、佐藤さん、吉川さん。
下の段の杭をさらに深く打ち込みつつ、上の道の土留め用に杭を打ち、下の斜面の土を削っていく。
土留め板が入り斜面を削って2段斜面の形ができていく。
4時、だいぶそれらしい形になってきた。今日はここまで。あとは明日、上の道と斜面のために杭を打ち土留めをする作業、今日よりは楽な作業かな。
17日も9時から作業開始。伸二さんは来られなかったが、あとの6名が作業を継続、かなりのペースではかどって上の道ができた。
階段を作る。初めの図面では真ん中にあったけれども、下の段は奥の端がいいと提案し、そうなった。土を均しながら慎重にブロックを積んでいく。
ちょっとカーブするすてきな階段のできあがり。
上の段は少し左へ寄せて作る。
ぐらつかないように脇を板で固定した。
一般の方の出入りはまだ危険ということで、出入り口を作って施錠することに。土台のブロックを埋めてコンクリで固定する。
作業を終えてほっとする。二日間付き合わされたヴィヴォも一番上まで上がって満足。さぁ、次は植物をどう育てていくか、楽しみだな。つづく

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