第5回クロスクラブコンサート

2004年10月17日(日)午後2時開演



モーツァルト オーボエ四重奏曲 
ジェイコブ  オーボエ四重奏曲より
モーツァルト 弦楽三重奏のためのディヴェルティメント 

フィルハーモニーカンマーアンサンブル
オーボエ 佐竹正史
ヴァイオリン 栃本三津子
ヴィオラ 臼木麻弥
チェロ 黒川正三



猛暑の夏、記録的な台風の到来と今年は気候が激しかったですね。
ここ数日で急激に気温が下がり、さわやかに秋空が広がった日曜日の午後、クロスクラブはたくさんの花や赤いコブシの実や少し色づき始めた木の葉などがとてもすてきでした。
コンサートのあと、庭で開かれるパーティーはいつも好評です。今日はちょうど暑からず寒からず、コブシやアカシアの大きな枝ぶりの隙間を通ってくる柔らかな陽射しが気持ちよさそうです。今までコンサートが雨だったことはあっても、パーティが雨でできなかったことはありません。いつもお天気は味方をしてくれます。
10月、ミュンヘンでは盛大なビール祭り、オクトーバフェストが開かれます。今日のクロスクラブはこれに因んでビヤパーティーを企画しました。ビールのサーバーも待機しています。



        
サロンの床が新しくなって明るくすてきになりました。
いつもながら演奏者を囲むように間近までお客様のいすが並べられています。今日も満席のご予約をいただきました。
開演時間になりました。すでに席は満席です。

演奏者の入場はいつものように庭を横切って。
明るい光の庭から演奏に向かうのはなかなかいい気分です。
今日もサロンいっぱいのお客様をお迎えできました。
オーボエの佐竹君は楽器について、またオーボエ奏者の苦労談などを楽しく語ってくれました。
演奏の間に厨房ではビヤパーティーの準備が進められていました。
いろいろなソーセージとディップ、ポークのトマト煮などビールに相性のいいものが揃います。
秋の柔らかな日差しのもと、外で聴くお客様。音は外にもよく聞こえるので、始めから外がいいとおっしゃるお客様もあります。
コンサートのあとには爽やかな庭でたくさんのごちそうが待っていました。
毎回工夫を凝らしたごちそうはご好評いただいています。
今回はなんと言ってもこれです。自分で注ぐからまたうまい!
おかげさまで第5回まで毎回満席のお客様をお迎えして、パーティーも大好評。これからも演奏はもちろん、ごちそうにもよりすばらしいものをお楽しみいただけるよう頑張りたいと思います。


クロスクラブのページ


季節のページにこの日のクロスクラブの庭を載せました。あわせてご覧ください。

MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE