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2012年7〜9月

同じ材料でも工夫次第でいろいろな料理になるのが楽しい。組み合わせを替えれば違った味になる。盛りつけも大切。見た目で食欲をそそらないと。
パーティのときは華やかに。テーブルに並べたらみんながわおっ!と言うようでなきゃ。


鶏の胸肉は安いけれど、上手に使わないとぱさぱさして喉の通りが悪い。でもしっかりした味付やソースの工夫でおいしく食べられるから、我が家では重宝してる。バターライスの上に乗せて。
今日のサラダはいつものトマトとスライスオニオンにきゅうりとアンチョビとモツァレラを組み合わせてみた。
ポークの肩ロースは煮込んでもオーブンで焼いてもおいしいので大好きな食材の一つ。ラタトゥユ風に野菜たっぷりで煮込んだらとろけるように柔らかい。

我が家では人気のポルチーニのリゾット。米はイタリア米と言うけれど、僕は日本の新米で作る方がおいしいと思ってる。しっかりアルデンテで味もいい。今回は普通の無洗米だからまあまあ。
フィルハーモニーカンマーアンサンブル、8月のオペラシティ定期公演が終わって、日を改めて盛大に打ち上げをした。

ピータン豆腐と中華おこわはママの料理、麻婆茄子と豚バラ肉の角煮は僕。今年の料理は中華をメインにしたけど、ローストビーフを始め、いろいろ持ち寄っていただいたものもあってバラエティに富んだ大ご馳走になった。

MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE
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