Karmann Ghia Diary
時と場所が変われば、つまり背景が変わればカルマンの表情も変わる。

Karmann Ghia Diary index


2007年10月14日 山中湖ミニツーリングに参加!

カルマンのオーナーズクラブ代表のOさんからこれまでにもときどき催しへの参加案内をもらっていたけど、なかなか予定が合わなくて叶わなかったんだ。それが今回はちょうど休みが取れて初参加となった。中央道談合坂SAに9時集合だが、先週末(連休のせいではあるけど)大渋滞だったことを思い5時半にうちを出た。今日はR&Vも一緒だ。

なんだかやたらに順調に走って7時半には着いちゃった。一番乗りだよなぁ、さすがに・・・集合場所に指定されたあたりに停めて、R&Vに用足しをさせに行く。戻ってきてしばらく待っていると・・・来た来た、赤い角テールのカルマンが!おはようございます!初めまして。もう少し奥の方ですかね?黄色い帽子の僕よりだいぶ若いオーナーさんだ。あれ?もう1台赤いのがいた!ナンバーが1957だ。今回の声掛け役のKさんだ。なんと6時半着だって!負けてました。
しばらくすると続々集まりだした。すごいや、こんなにたくさんのカルマンは見たことがない!だんだん台数が増えてくると注目度が増すね。あちこちから熱い視線が向けられる。外国人には興味を示す人が多い。ドイツ人とは限らないようだけど。ブッシュ大統領に似たカメラマンがR&Vの乗った僕のカルマンをずいぶん撮ってくれた。67年か?って聞くから63年だって答えたら、そのころのは少しずつ違うんだよね、なんて興味深そう。63年のコンバーチブルは5200台くらいしか作らなかったんだって自慢しちゃった。彼も70年代のVWに乗ってたんだって。
はじめの数台でお互いのエンジンルームを見せっこしていたら、あとから来たカルマンもみんなエンジンルームを開けてエンジン自慢。フラットフォーは共通でもみんな少しずつ違っていておもしろい。今時の車と比べるとシンプルで、エンジンルームは広々している。

12台になったところで山中湖まで連なっての移動。左車線を50マイルでゆったり。走行中の写真が撮れなかったのが悔やまれるなぁ。
山中湖畔の無料駐車場が広々と空いていたので先頭の『赤の57』がさっと寄ると後続が次々並べて駐車。連帯感、仲間意識が見事なチームワークを生む。みんな興奮気味にあっちからこっちから眺めては写真を撮った。通りがかりの人の目もかなり惹いたな。
ここからの発進がまた見事。揃ってエンジンをかけるんだが、みんなセルを唸らせてなかなかかからない。かかる瞬間の音がいいんだな。ちょっとふかして回転が整ったら、さぁ行こう。一番手前のカルマンがちょっと道をふさいでその間に先頭から順次あっという間に道に出た。かっこいい!初対面が大半なのにすごいチームワークだ。
目的地のきらら着。イベント会場かな、広々した臨時駐車場がある。年代順にずらりと並べる。現地で加わったのも入れて16台!
中でも6台の角テールはすごいなぁ。最高齢1957年生まれが2台。彼らと並ぶと僕のカルマンも若く見えるよ。60年代では一番上だったから7番目に入れてもらった。
友情参加のビートルが2台。手前はオーバル1956年。
来年は100台ミーティングの予定でスタッフが準備を進めてるんだ。なんとしても参加しなきゃ。
MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE