乗馬日記
夢だった乗馬…ついに現実に!富士の山荘の直ぐ近く、Paddy Fieldに入会。


2008年2月4、5日 ミニコンサートと雪の外乗

3日朝カーテンを開けたら、張り切っていつものように真っ先に庭を眺めるヴィヴォが、ん・・・!雪?大きなハテナマークが出た。東京では今年2度目の積雪。

その日はママがマリインスキーオペラ、イーゴリ公のチケットを思いがけずいただいたので見に行った。オペラが終わるのを待って一穂とレミ、ヴィヴォとで迎えに行き、そのまま富士へ。と思ったら、大事なものを忘れてうちへ取りに帰る羽目に・・・結局途中で食事をしたりして、山荘へ着いたのは夜の11時過ぎ。あたりは一面の雪、積雪は50cmを越える。しかもうちの山荘のあたりは雪かきがしてなかったので、管理事務所でシャベルを借りて夜中の雪かき・・・でもさらさらのパウダースノーだったので案外楽に山荘までの道を掘れた。車を道路脇に寄せて荷物を下ろし、無事山荘へ。

このところ冷え込みが厳しく、マイナス13度の日もあったとか、うちの中は・・・あ!トイレのタンクの中に大きな氷!そのほか台所ではオリーブオイルが凍っていたり、さすがに寒かった。

とにかくストーブで暖めてなんとか凌げるほどになり、やっと布団に潜り込む。
翌朝目が覚めると部屋の中は0度。ガスストーブを弱く点けておいてもこの寒さ。意を決して布団から飛び出し、石油ストーブを2つ点けてまた布団へ。あぁ、寒かった!しばらくするとやっと4度、何とか冷蔵庫の中くらいに暖かく(?)なった。

外は快晴。これは起きないではいられない。一穂を起こしレミとヴィヴォを連れて散歩に出る。誰も踏んでない新雪にレミ、ヴィヴォは大喜び!みんなでラッセルしながら出発。
あ!兎の足跡だ。

雪の上にはいろいろな動物の足跡がある。兎、鹿、雉、猪・・・わーぃ、楽しいなぁ!

ずいぶん久しぶりの休日を過ごす僕たちをすばらしい銀世界が迎えてくれた。
そもそも今日はパディのスタッフを招いてコンサートをすることにしていたんだ。いつも楽しい乗馬をさせてもらってるから、今夜はみんなにコンサートを楽しんでもらって、それからパーティだ。

ご馳走作って待っているところへみんなが到着。さすが!山荘へカウボーイの一群がやってきた!

今夜はカントリーウェスタンじゃなくてクラシックを聴いてください。

話を交えて気軽に聴いていただけるプログラムと思ったけど、どうでした?

コンサートのあとはご馳走を食べながらたくさんおしゃべりして楽しかったぁ!
5日もいい天気、昨日が結構遅かったから(前の日はもっと)、今朝は少しのんびりしてからパディへ。昨日はありがとうございました。楽しかったよね。また来てください。

去年の11月15、16日以来だから2ヶ月半も開いちゃった。あぁ、みんなに会いたかったよぉ。リボン、おはよう。元気だった?

今日は馬場が雪で使えないから、外乗に行くことにした。新雪を踏んでいくのは気持ちいいよ。ママはリボン、一穂はかずちゃん(ファーストボーイ)、僕はミラージュだ。ガイドはエドに乗ってヒサさんだ。
いつもの農道が真っ白な新雪に覆われて、まるで別世界。振り返ると屋根に雪の乗ったパディがとってもメルヘンチック。
雪の上に1m半おきくらいに深い足跡!これは鹿だな。4本足を揃えてジャンプしていくんだ。
紅葉台に着くとそこは一面新雪で誰も踏んでない。

馬の膝くらいまで埋まってしまうほどの積雪。いつもより雪道は大変、リボンはかき氷を食べてひと休み。
帰り道、富士山がくっきり。
雪原に残る足跡、だいぶ太った何かがお腹を引きずって歩いたような跡は狸かな?

すばらしい雪景色を久しぶりに馬上から楽しんだ。山荘に戻る途中、夕焼けを映した富士山と沈んでいく夕日がきれいだった。
MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE
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