第18回クロスクラブコンサート

2014年11月3日(月・祝)

11月3日(祝)はクロスクラブの日、来年以降も毎年同じ日に開催します。


クロスクラブの庭が秋の彩りになるころ、楽しみな日がやってくる。

仲間たちが集まって、音楽と料理やワインと共におしゃべりを楽しむとき…

いつも楽しみにして来てくださるお客さまも初めていらしてくださったお客さまも、いつか親しい輪の中に加わって笑顔があふれるすてきな空間…

みんなが楽しいときと空間を共有できるのがクロスクラブ。
朝厨房にスタッフが集まると、親しい空気が充満してみんなから笑みがこぼれる。個性的なみんながそれぞれできることをひとつに集めたらすてきなことになる。ひとりから出るアイディアより何人かの思いつきが絡み合った方がいいものができる。今日はどんな一日になるだろう。


さあ、みんなそれぞれの持ち場で準備を始めよう。
いつも夏の富士でお手伝いしてくださる喜和子さん、クロスクラブは初めて加わってくださった。オーナーの山口さんに紹介して話をするうちに、写真家の息子さんが以前からクロスクラブには撮影に来ていて、山口さんとはよく知った仲、というより山口さんも息子のように付き合っていたことがわかってびっくり!縁があるなぁ…
今日はパーティの準備には心強いスタッフが揃っているので、僕たちは演奏に集中しよう。リハーサル開始。


青木洋也さんはクロスクラブ2度目の登場。
開演前、ぼちぼちお客さまもお見えに。
今日のタイトルは『カウンターテナーとチェロの饗宴〜歌曲に乾杯』

今日の演奏で一番の評判は、ドビュッシーの歌曲。でもチェロの演奏より家内の詩の暗唱が最高点。

コンサートが終わると、庭にはパーティの準備が整っている。
ドルチェは家内の力作、栗のクレームブリュレ。


お客さまがお帰りになったあと、厨房を片づけてからやっと我々の打ち上げ。
毎回たいへんだけど、みんなが協力してやってくれるからできる。そして楽しい。長い一日、ほんとにお疲れさま。

MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE
クロスクラブ