フィルハーモニーカンマーアンサンブルコンサート in オペラシティ
2013 October

10月7日(月) 7時開演 東京オペラシティ リサイタルホール


第18回目となるフィルハーモニーカンマーアンサンブルコンサートinオペラシティですが、3日前の10月4日に初の関西公演で同じプログラムを演奏してきました。初めて訪れた宝塚ベガ・ホールはステンドグラスが印象的なすてきなホールでした。このオペラシティリサイタルホールで続けてきたコンサートを、今後は地方へも出かけて開催できたらと考えています。

宝塚公演はこちら


ソプラノ 村元彩夏 藤崎美苗
カウンターテナー 青木洋也
テノール 畑儀文
バリトン 篠部信宏

ヴァイオリン 宮川正雪 栃本三津子
ヴィオラ 曽和万里子 臼木麻弥
チェロ 黒川正三
コントラバス 小笠原茅乃
オルガン 黒川文子
オーボエダモーレ 佐竹正史 若林沙弥香
今日もたくさんのお客様にお出でいただきました。毎回バッハのカンタータを演奏してきました声楽と室内楽のシリーズ、今回は第139番『幸せです、私の神に』を演奏します。弦楽器とオルガンのほか、2本のオーボエダモーレが入ります。
139番はコラールカンタータです。第1曲目はオーボエダモーレとソプラノの歌うコラールが美しい曲です。
モーツァルトの弦楽五重奏曲K.593
4曲ある晩年の弦楽五重奏曲はいずれも名曲ですが、このニ長調も明るい色調が魅力的で、とても楽しく演奏しました。
ヘンデルの『主は言われた』
若いヘンデルのエネルギー溢れる作品です。
毎回バッハのカンタータやほかの教会音楽を小編成のアンサンブルで演奏するこのシリーズは、その都度考えることも多く難しいと感じつつも大きな楽しみになっています。次は何を演奏しようか、また楽しく考えたいと思います。
MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE