フィルハーモニーカンマーアンサンブルニューイヤーコンサート
 in オペラシティ
2014 

1月8日(水) 7時開演 東京オペラシティ リサイタルホール


第19回となったフィルハーモニーカンマーアンサンブルの定期公演で演奏したヴィヴァルディの四季は本当に楽しく、我々の印象に強く残りました。ソロの宮川くんの思い描くイメージをみんなが共有し表現しました。
宮川くんがライフワークにと考えるヴィヴァルディの『四季』、彼の頭の中に限りなく膨らむ世界は、我々にも豊かなイメージを沸き立たせ、全員の積極的な演奏参加を実現しました。これぞアンサンブルの醍醐味、フィルハーモニーカンマーアンサンブルが目指すスタイルです。
よく響くオペラシティのリサイタルホールで気持ちのいい音楽の物語が展開していきます。
開演直前いざ出陣というところで記念撮影。この表情からもこのコンサートがみんなにとって楽しみな一夜だとわかっていただけるでしょう?

四季の最後を弾ききった瞬間。
とても楽しいコンサートでした。たくさんのお客様にもお楽しみいただけたと思います。ご来場有り難うございました。
このコンサートでは前半にモーツァルトのディヴェルティメントを2曲演奏しました。3曲を収録したコンサートのライヴCDができました。お問い合わせはこちらへどうぞ。
MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE