Karmann Ghia Diary
時と場所が変われば、つまり背景が変わればカルマンの表情も変わる。

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2005/6/13 新国立劇場にいかすビートル!

プッチーニのバタフライの練習が連日できついので、ふとこの日は珍しく車で行くことにした。普段は駐車料金がえらく掛かるし時間も余裕を見ないとなのでほとんど車で行くことはないんだけど、たまにはいいかとエルグランドで出かけた。

駐車場に入って、あっ!

燦然とそこに停まっていたのがこれ。番号からして1961年式だろうなぁ。僕のカルマンより2年前のだ。
しかもコンバーチブルじゃないか!よく手入れして磨き上げられてるし、これはかなり入れ込んでるなぁ。
後ろ姿もいいじゃないか。ダブルバンパーのカリフォルニア仕様は僕のと同じだ。

駐車していたところは関係者専用スペースだから新国に関係ある人だよね。きっとまた来るに違いないな。我々みたいな出演者も関係者って言うのかなぁ。いつもは専用スペースじゃないところに停めてるんだけど。今日はエルグランドをこいつの真向かいに停めたけど、いつかきっとカルマンで来てこいつが停まってたらその隣に停めてやろう。並べて写真撮るんだ。

ひょっとしたらこいつの持ち主も戻ってきてみたら隣に僕のカルマンがいるのみつけて、あっ!と言うかもね。並べて写真撮ったりなんかしちゃってさ。
これはいつだったか同じ新国の駐車場で撮ったカルマン。
MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE