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SHOZO KUROKAWA ; MY FAMILY & PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE


MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE

ようこそ私のホームページへ。家族のこと、コンサートのこと、趣味や季節のことなど、気まぐれにですが書き綴っています。
なかなか滞り気味ですが、時々覗いてみていただけたらうれしいです。

更新;2020年6月19日

世界中に広がった新型コロナウイルスの感染で、多くの命が失われ、さらに多くの方々が苦しんでいます。健康だけでなく、経済や教育など、社会全体がかつて経験したことのない危機に見舞われています。ようやく少しは状況が和らいできたかとも思えますが、感染はいつまた広がるか気を許せません。どうかこの危機を乗り切ることができますようにと祈ります。私たち音楽家も全てのコンサートがキャンセルされ、まったく演奏活動ができない日々が続いています。

フィルハーモニーカンマーアンサンブルは今年で結成25周年を迎えました。多くのお客さまに支えていただきましたおかげと感謝申し上げます。東京オペラシティでの定期公演も昨年までで24回、そして記念の今年は第25回を1月18日に開催いたしました。


コンサートの情報はPHILHARMONIEKAMMERENSEMBLEへどうぞ。


緊急のお知らせ
下記、9月2日(水)に予定しておりましたフィルハーモニーカンマーアンサンブル結成25周年記念コンサートⅡにつきまして、新型コロナウイルスによる感染拡大が懸念されるため、この日のホールでの開催を中止いたします。なお、当日はホールにて録画、録音をいたします。撮りました映像は記念のDVDとしての販売、またネット配信を予定しています。詳細は追ってお知らせをいたします。またコロナ収束の時期を見て、この公演は必ず同ホールにて再演いたします。ご期待いただきましたお客さまには大変申し訳ございませんが、どうか状況をご理解いただき、DVD、ネット配信、ならびに再演にご期待いただきますようお願い申し上げます。
                                                    フィルハーモニーカンマーアンサンブル主宰 黒川正三








終了しました。ご来場くださいました皆様に感謝申し上げます。




2019年3月4日から11日の東京シティフィルのロシア公演(團伊玖磨作曲夕鶴)の写真です。photo

初めてこのページを見てくださった方に。

黒川正三プロフィール  
家内はピアニストです。大学で同級生、入学以来ずっと私の伴奏をしてくれていたので、DUOのキャリアはもうとても長くなりました。私にとっては、いつも一番信頼できる最高のパートナーです。音楽はもちろん、すべてのことをともに感じ、考え、語り合ってきました。今我が家がこうしてあるのは、家内と出会ってからずっと二人で育ててきたからです。私は家内と出会えたことを本当に心から幸せに感じています。

家内もフィルハーモニーカンマーアンサンブルのメンバーで、ピアノのほかにオルガンやチェンバロも担当します。はじめは手探りだったこれらの楽器も、勉強をするうちにだんだんいろいろなことがわかってきて、より魅力を感じるようになりました。古い時代の音楽と楽器を学ぶことは、ピアノを弾く上でも大きな助けになります。

この写真にある楽器はクラヴィコードです。バッハがこよなく愛した楽器で、その小さな音で演奏者の心を実によく伝えてくれる楽器です。現代ピアノが生まれるきっかけとなった楽器でもあります。家内も大好きな楽器の一つです。
 
 妻・文子 
同居の家族です。  
長男・一穂 一穂の嫁・樹里 一穂と樹里の長男・漣
 
 レミとヴィヴォも我が家の大切な家族。レミは2009年10月27日に天国へ。でも今もみんなの心のなかに生き続け、いつまでも我が家の家族です。そしてヴィヴォも2014年1月17日、レミくんやクリ母さんのもとへ。最後まで我が家の末っ子として可愛い存在でした。RemyのページVivoのページ、ふたりの成長記録、そしてレミくんのMEMORYも是非見てください。

メールをいただけるとうれしいです。私のメールアドレスは…phil-harm-kammer@khh.biglobe.ne.jpです。
コンサートのチケットのお申し込みなどはメディアチャパ、またはこちらでお受けします。
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