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SHOZO KUROKAWA ; MY FAMILY & PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE


MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE

ようこそ私のホームページへ。家族のこと、コンサートのこと、趣味や季節のことなど、気まぐれにですが書き綴っています。
なかなか滞り気味ですが、時々覗いてみていただけたらうれしいです。

更新;2019年4月17日

3月4日から11日の東京シティフィルのロシア公演(團伊玖磨作曲夕鶴)の写真です。photo

4月に入っても寒い日が多く、おかげで咲き始めた桜が長く見られたように思いますが、いつまでも暖房が必要なのもつらかったです。月半ばを過ぎて一気に新緑が鮮やかになってきました。庭仕事が楽しい季節がきました。庭のレンガの小道を敷きなおし、4つあった池を2つにしました。起伏を増やして立体感のある庭になりました。





孫の漣が保育園に行くようになり、息子の嫁の樹里も新たな仕事先を見つけました。母子ともに新たな社会への船出となりました。頑張れ!

今年は何かと準備がはかどらず、毎年続けてきたオペラシティでの定期公演は見送ることになりました。いつもいらしてくださっていました皆さまには申し訳ございません。夏の山荘コンサート(8月12日)クラブハウスコンサート(8月13日)、また11月の久が原クロスクラブサロンコンサートは企画準備中です。なお、例年11月3日のクロスクラブサロンコンサートは今年に限り
11月2日(土)に開催いたしますのでお間違えの無いようお願いいたします。

フィルハーモニーカンマーアンサンブルは来年2020年で結成25周年を迎えます。多くのお客さまに支えていただきましたおかげと感謝申し上げます。東京オペラシティでの定期公演も昨年までで24回となりましたが、来年は記念の年として第25回1月18日(土)マチネ第26回9月2日(水)の2公演開催いたします。詳しくは下記リンクからご覧ください。

コンサートの情報はPHILHARMONIEKAMMERENSEMBLEへどうぞ。

初めてこのページを見てくださった方に。

黒川正三プロフィール  
家内はピアニストです。大学で同級生、入学以来ずっと私の伴奏をしてくれていたので、DUOのキャリアはもうとても長くなりました。私にとっては、いつも一番信頼できる最高のパートナーです。音楽はもちろん、すべてのことをともに感じ、考え、語り合ってきました。今我が家がこうしてあるのは、家内と出会ってからずっと二人で育ててきたからです。私は家内と出会えたことを本当に心から幸せに感じています。

家内もフィルハーモニーカンマーアンサンブルのメンバーで、ピアノのほかにオルガンやチェンバロも担当します。はじめは手探りだったこれらの楽器も、勉強をするうちにだんだんいろいろなことがわかってきて、より魅力を感じるようになりました。古い時代の音楽と楽器を学ぶことは、ピアノを弾く上でも大きな助けになります。

この写真にある楽器はクラヴィコードです。バッハがこよなく愛した楽器で、その小さな音で演奏者の心を実によく伝えてくれる楽器です。現代ピアノが生まれるきっかけとなった楽器でもあります。家内も大好きな楽器の一つです。
 
 妻・文子 
一穂は29歳、名古屋の南山大学を卒業し、震災の年に就活、翌年就職して社会人7年目になりました。コンピュータより人と接する仕事がしたくて選んだ車関係の会社で、整備士やコーティングのキーパーの資格をとり、またオイルマイスターで優秀賞を与えられるなど、技術と接客両面で日々の仕事に加えて勉強、経験に積極的に取り組んでいます。昨年は店長になり、責任ある立場で店のやり繰りに頭をひねっています。大学時代、折しも2011年の震災の年に体育会の会長として伝統の上南戦(上智大学と南山大学の対抗試合)を仕切ることになった経験や、アルバイト先の会社で働いた経験などが、今の役に立っているのかも知れません。大変ではありますが、生き生きと働いている姿は頼もしいです。

2015年10月10日、結婚、2017年4月には長男の漣(れん)が生まれ、その7月からは我が家で一緒に暮らすようになりました。一穂、樹里、漣の3人家族が加わって、急ににぎやかになりました。笑いが絶えず、毎日が楽しいです。

一穂のページ南山大学編はこちら。

2008年3月卒業した聖パウロ学園、この学校での高校生活は彼にとってとてもすばらしい3年間でした。陣馬山の麓にある学校の寮は、周り中が自然に囲まれ、四季の移り変わりを常に感じることができました。どれほど環境が彼の生活、勉強、それらを通じての精神の成長によかったことか、今あらためてこの学校で学ぶことのできた幸せを感じます。一穂の高校生活はこちらで。数え切れないほどのすばらしいことがあったと思いますが、ここに載せられたのはそのごくわずかです。
 
長男・一穂 一穂の嫁・樹里 一穂と樹里の長男・漣
 
 レミとヴィヴォも我が家の大切な家族。レミは2009年10月27日に天国へ。でも今もみんなの心のなかに生き続け、いつまでも我が家の家族です。そしてヴィヴォも2014年1月17日、レミくんやクリ母さんのもとへ。最後まで我が家の末っ子として可愛い存在でした。RemyのページVivoのページ、ふたりの成長記録、そしてレミくんのMEMORYも是非見てください。

メールをいただけるとうれしいです。私のメールアドレスは…phil-harm-kammer@khh.biglobe.ne.jpです。
コンサートのチケットのお申し込みなどはメディアチャパ、またはこちらでお受けします。
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