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SHOZO KUROKAWA ; MY FAMILY & PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE


MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE

ようこそ私のホームページへ。家族のこと、コンサートのこと、趣味や季節のことなど、気まぐれにですが書き綴っています。
コンサートの情報はPHILHARMONIEKAMMERENSEMBLEまたはこちらへどうぞ。

フェイスブックに日々のいろいろを載せています。よかったらそちらもご覧ください。(Shozo Kurokawa)

 更新;2017年7月13日
梅雨が明けたのでは?と思うほどの夏空が広がっています。暑さが本格的になってきましたが、今年は網戸を直したのでできるだけクーラーを控えて風を入れるようにしています。体はすぐになじんで、むしろクーラーの冷たさが不自然に感じるようになりました。庭の茂った緑に毎日やって来る小鳥たち、池の水の流れる音、この春生まれたカエルの子たち、物語の主人公になっているGatto Neroなど、日常の身の回りには楽しいことがたくさんあります。そして4月に生まれた初孫、漣が日々見せてくれる笑顔や寝顔に癒されます。これまでは毎日送られてくる写真を眺めていましたが、今日、息子一家が引っ越してきて同居が始まります。お互いに生活が変わることになりますが、楽しい3世代同居になりますように。

  夏の富士コンサート、今年は12日ドクタービレッジ富士ケ嶺グリーンクラブ、13日黒川山荘でそれぞれ開催します。避暑を兼ねて高原のコンサートにいらっしゃいませんか?


8月12日(土)19時20分開演
クラシックの夕べ
富士ケ嶺グリーンクラブ クラブハウス

ベートーヴェン 弦楽三重奏曲作品9-1より
モーツァルト モテットKv.165より
ふるさとの四季 ほか

8月13日(日)14時開演
黒川山荘コンサート

シューベルト ます
シューベルト 岩の上の羊飼い
シューベルト ピアノ五重奏曲ますより
ほか

藤崎美苗
杉山伸
黒田玲
坂本晴人
黒川正三
遠藤柊一郎(13日のみ)
黒川文子(13日のみ)



富士ケ嶺グリーンクラブ、黒川山荘は
富士ドクタービレッジ内です。

お問い合わせ
12日 富士ドクタービレッジ管理事務所
0555-89-2221
両日とも フィルハーモニーカンマーアンサンブル黒川
03-3704-2559
または
こちら
フィルハーモニーカンマーアンサンブルの御殿場公演は第3回目となります。

9月2日(土)18時30分開演
御殿場市民会館小ホール

グリンカ 三重奏曲「悲愴」
ブラームス 三重奏曲 ほか

杉山伸
黒川正三
黒川文子

長年にわたり東京フィルの首席クラリネット奏者として活躍しこの1月に定年退団した杉山伸氏、この間、オーケストラ、室内楽を通じてともに信頼関係を築いて数多くの共演を重ねてきました。今回は久々のブラームスをメインとしたプログラム、楽しみです。


お申し込みは
フィルハーモニーカンマーアンサンブル黒川
03-3704-2559
または
こちら

フィルハーモニーカンマーアンサンブルのオペラシティ定期公演、第23回目となります今回はドイツロマン派のプログラムを演奏いたします。

9月21日(木)19時開演
東京オペラシティリサイタルホール

シューマン 幻想小曲集作品73
シューマン アダージョとアレグロ作品70
ブルッフ 8つの小品作品83より
ブラームス 三重奏曲作品114


杉山伸
黒川正三
黒川文子


お申し込みは
フィルハーモニーカンマーアンサンブル黒川
03-3704-2559
または
こちら



3月2日、フィルハーモニーカンマーアンサンブルの教会コンサートを開催しました。教会暦で前日3月1日から大斎節(十字架の受難に向かう季節)に入ったこの日、十字架にかかったキリストの述べられた最後の7つの言葉」に基づくハイドンの大作、「十字架上の7つの言葉」を小編成のアンサンブルで演奏しました。

7月10日に芸大の同級生に実家の新潟にデュオで呼ばれ、コンサートをしました。お宅に素敵なホールを作ってあり、とても音響も雰囲気も良かったです。お宅から日本海がすぐ近くで、夕日がすばらしかったです。

リハーサル

日本海の夕日

7月26日、板室温泉大黒屋さんの音を楽しむ会にヴァイオリンの青木高志くんに誘われて出演しました。今回は彼の出演に共演させていただいた形です。ブラームスのピアノトリオ第1番から第1楽章、そのほかを演奏しました。一穂、樹里夫婦も来て、楽しい時間を過ごしました。
 

8月2日から4日、北海道へオショロコマ釣りに行きました。書家の福瀬餓鬼先生に渓流釣りの楽しさを教えていただいたのが昨年のこと。今年も是非と出かけました。
 
   
  餓鬼先生は素早くどんどん釣れますが、こちらは初心者、何をするにもぎこちないですが、楽しいことは覚えます。自分で釣ってさばいて食べる。命をいただくことを実感。

宿泊は中富良野のお気に入りのノーザンスターロッジ。オーナーの加藤さんご夫妻と。

8月13日の山荘コンサートから1週間後、山口県の宇部を訪ね、すばらしい子供たちの合唱を聴き、我々も演奏させていただきました。指導されている中村明美先生のエネルギーはすばらしいです。厳しくも愛情こもった先生の指導に食らいつていく子供たちの真剣な表情と、演奏後の満足した笑顔に感動します。
   
   
   
写真は準備中です。

9月16日から18日、餓鬼先生の81歳のお誕生日をお祝いするパーティに演奏のプレゼントをするため、また富良野へ飛びました。先生、とてもお元気で、ますます創作意欲も盛んです。
   
   
  餓鬼先生が木や箱にお描きになった作品を中心に個展を開いておられた富良野のカフェギャラリーあかならで、この日先生の誕生日のパーティがありました。親しい方々が集まって楽しい時間をご一緒しました。我々も演奏のために富良野を訪ねました。気軽に訪ねられる街になりました。
 11月3日、毎年恒例のクロスクラブサロンコンサートはシューマンをたっぷり演奏しました。ご来場いただきましたお客さま、ありがとうございました。
 
フィルハーモニーカンマーアンサンブル夏の富士コンサート、今年はとてもたくさんのお客さまをお迎えして楽しいひとときをご一緒しました。おいでくださいました皆さま、ありがとうございました。
   
ソプラノとフルートとチェロとピアノ、いろいろな組み合わせで演奏しました(演奏中の写真がない!)。草の上にシートを敷いたり、皆さん気楽に聴いてくださいました。

コンサートの後、皆さんと乾杯!手作りの料理もご好評いただきました。
 5月28日、御殿場のコンサートが終わりました。ご来場いただきましたお客様に感謝申し上げます。
当日の様子はこちらからどうぞ。
 
初めてこのページを見てくださった方に。
私の名前は黒川正三です。東京フィルハーモニー交響楽団でチェロを弾いてきました。東京フィルは歴史も長く(創立は1911年)、昔からコンサートの他にオペラやバレエなどもたくさん演奏してきたオーケストラです。新国立劇場を中心に、オペラを多く演奏しています。このオーケストラで23才の時から37年間(留学の2年間は休団しましたが)演奏してきましたが、2015年1月に定年を迎えました。多くの貴重な経験と忘れられない感動を与えてくれたオーケストラと、いつも聴いてくださったたくさんのお客様には心から感謝いたします。特に最後の出演となった一連の定期演奏会では、仲間たちとお客様から暖かい拍手をいただき、勤めを終えた安堵と感動に包まれました。最後の共演者となった指揮の阪哲朗さん、チェロの堤剛さん、ピアノの仲道郁代さんからも暖かい言葉やプレゼントをいただきました。本当に幸せなことと思います。皆さま、ありがとうございました。

1995年、阪神淡路大震災のチャリティコンサートをきっかけに、フィルハーモニーカンマーアンサンブルが演奏活動を開始しました。様々な場での演奏を通じて独自のコンサートスタイルを築き、今年結成20周年を迎えます。いい仲間たちに恵まれたことに感謝しつつ、これからもお客様と一緒に心から楽しめるコンサートをいろいろ企画していきたいと思います。


コンサート関連 まとめてはフィルハーモニーカンマーアンサンブルのページからご覧ください。

2002年4月11日、東京オペラシティで東京フィルとドヴォルザークの協奏曲を演奏しました。
2010年、チョン・ミョンフンさん指揮のアジアフィルに参加しました。東京フィル在籍中に他のオーケストラに加わった貴重な体験でした。
家内はピアニストです。大学で同級生、入学以来ずっと私の伴奏をしてくれていたので、DUOのキャリアはもうとても長くなりました。私にとっては、いつも一番信頼できる最高のパートナーです。音楽はもちろん、すべてのことをともに感じ、考え、語り合ってきました。今我が家がこうしてあるのは、家内と出会ってからずっと二人で育ててきたからです。私は家内と出会えたことを本当に心から幸せに感じています。

家内もフィルハーモニーカンマーアンサンブルのメンバーで、ピアノのほかにオルガンやチェンバロも担当します。はじめは手探りだったこれらの楽器も、勉強をするうちにだんだんいろいろなことがわかってきて、より魅力を感じるようになりました。古い時代の音楽と楽器を学ぶことは、ピアノを弾く上でも大きな助けになります。

この写真にある楽器はクラヴィコードです。バッハがこよなく愛した楽器で、その小さな音で演奏者の心を実によく伝えてくれる楽器です。現代ピアノが生まれるきっかけとなった楽器でもあります。家内も大好きな楽器の一つです。
長男一穂は27歳、名古屋の南山大学を卒業し昭和シェルの傘下のヤマヒロに就職して社会人5年目になりました。前社長で現会長のご夫妻、そして息子さんの現社長始め職場ではすばらしい上司、いい先輩に恵まれ、楽しく仕事をしています。体力のいる仕事ですが、興味のあることなので頑張っています。整備士の資格やオイルマイスターで優秀賞を与えられるなど、日々の仕事に加えて勉強、経験に積極的に取り組んでいます。

2015年10月10日、結婚しました。お嫁さんも同じ会社に勤めています。ご両親と二人のお兄さんのとても家族仲のいい家庭で育ったので、きっと暖かい家庭を築いてくれるでしょう。

一穂のページ南山大学編はこちら。

2008年3月卒業した聖パウロ学園、この学校での高校生活は彼にとってとてもすばらしい3年間でした。陣馬山の麓にある学校の寮は、周り中が自然に囲まれ、四季の移り変わりを常に感じることができました。どれほど環境が彼の生活、勉強、それらを通じての精神の成長によかったことか、今あらためてこの学校で学ぶことのできた幸せを感じます。一穂の高校生活はこちらで。数え切れないほどのすばらしいことがあったと思いますが、ここに載せられたのはそのごくわずかです。
レミとヴィヴォも我が家の大切な家族。レミは2009年10月27日に天国へ。でも今もみんなの心のなかに生き続け、いつまでも我が家の家族です。そしてヴィヴォも2014年1月17日、レミくんやクリ母さんのもとへ。最後まで我が家の末っ子として可愛い存在でした。RemyのページVivoのページ、ふたりの成長記録、そしてレミくんのMEMORYも是非見てください。

メールをいただけるとうれしいです。私のメールアドレスは…phil-harm-kammer@khh.biglobe.ne.jpです。
コンサートのチケットのお申し込みなどはメディアチャパ、またはこちらでお受けします。
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