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SHOZO KUROKAWA ; MY FAMILY & PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE


MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE

ようこそ私のホームページへ。家族のこと、コンサートのこと、趣味や季節のことなど、気まぐれにですが書き綴っています。
一年ぶりの更新をしました。なかなか滞り気味ですが、時々覗いてみていただけたらうれしいです。

更新;2019年1月7日

新年を迎え、あっという間に一週間が経ちました。今日は七草でしたが、毎年7つの草を用意したことはなく、たいていセリか蕪や大根のような当たり前の野菜を使っています。今年はそれすら用意し損ねたので、お雑煮のために多めに用意してあった小松菜で代用しました。我が家ではよく使う菜っ葉で、和でも中華でも用途が広く気に入っています。今朝は単純に土鍋でお粥ができたところにお餅とともに入れて一煮立ちしたところであとは蒸らして食べました。おせちは甘い味付けのものも多く品数も豊富なので、さっぱりしたお粥に少し疲れ気味の胃もほっとした感じです。

一昨年の夏に息子一家が加わって5人家族となってから、孫の漣の成長や嫁の樹里の子育て奮戦ぶりや一穂の仕事…我々夫婦には毎日が驚きと感動の連続、興味は尽きません。漣は運動能力が高そうです。力持ちでバランスが良く、家でも外でもよく動きます。その分追いかける側は大変です。家ではいろいろなものに興味津々、引き出しやスイッチは格好のおもちゃで、危険なものや壊されたくないものは届かないところや見えないところへしょっちゅう移動させなければなりません。電車が大好きで、テレビでも外でも見えると必ず「でんしゃきた!」と指さします。特に路面電車が好きですが、残念ながら家の近くでは本物を見ることはできません。

昨年も自主公演のほかいろいろな演奏の機会に恵まれました。お客さまとともに楽しめるコンサートをできる限り続けていきたいと思います。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

コンサートの情報はPHILHARMONIEKAMMERENSEMBLEへどうぞ。

小さくても手作りしている庭やそこへやってくる小鳥たちが楽しみです。

  昨年12月9日、富士の山荘へ行きました。寒いですが、一人で静かな時間を過ごすにはこの季節がいいです。
   
    

初めてこのページを見てくださった方に。

黒川正三プロフィール  
家内はピアニストです。大学で同級生、入学以来ずっと私の伴奏をしてくれていたので、DUOのキャリアはもうとても長くなりました。私にとっては、いつも一番信頼できる最高のパートナーです。音楽はもちろん、すべてのことをともに感じ、考え、語り合ってきました。今我が家がこうしてあるのは、家内と出会ってからずっと二人で育ててきたからです。私は家内と出会えたことを本当に心から幸せに感じています。

家内もフィルハーモニーカンマーアンサンブルのメンバーで、ピアノのほかにオルガンやチェンバロも担当します。はじめは手探りだったこれらの楽器も、勉強をするうちにだんだんいろいろなことがわかってきて、より魅力を感じるようになりました。古い時代の音楽と楽器を学ぶことは、ピアノを弾く上でも大きな助けになります。

この写真にある楽器はクラヴィコードです。バッハがこよなく愛した楽器で、その小さな音で演奏者の心を実によく伝えてくれる楽器です。現代ピアノが生まれるきっかけとなった楽器でもあります。家内も大好きな楽器の一つです。
 
 妻・文子 
一穂は29歳、名古屋の南山大学を卒業し、震災の年に就活、翌年就職して社会人7年目になりました。コンピュータより人と接する仕事がしたくて選んだ車関係の会社で、整備士やコーティングのキーパーの資格をとり、またオイルマイスターで優秀賞を与えられるなど、技術と接客両面で日々の仕事に加えて勉強、経験に積極的に取り組んでいます。昨年は店長になり、責任ある立場で店のやり繰りに頭をひねっています。大学時代、折しも2011年の震災の年に体育会の会長として伝統の上南戦(上智大学と南山大学の対抗試合)を仕切ることになった経験や、アルバイト先の会社で働いた経験などが、今の役に立っているのかも知れません。大変ではありますが、生き生きと働いている姿は頼もしいです。

2015年10月10日、結婚、2017年4月には長男の漣(れん)が生まれ、その7月からは我が家で一緒に暮らすようになりました。一穂、樹里、漣の3人家族が加わって、急ににぎやかになりました。笑いが絶えず、毎日が楽しいです。

一穂のページ南山大学編はこちら。

2008年3月卒業した聖パウロ学園、この学校での高校生活は彼にとってとてもすばらしい3年間でした。陣馬山の麓にある学校の寮は、周り中が自然に囲まれ、四季の移り変わりを常に感じることができました。どれほど環境が彼の生活、勉強、それらを通じての精神の成長によかったことか、今あらためてこの学校で学ぶことのできた幸せを感じます。一穂の高校生活はこちらで。数え切れないほどのすばらしいことがあったと思いますが、ここに載せられたのはそのごくわずかです。
 
長男・一穂 一穂の嫁・樹里 一穂と樹里の長男・漣
 
 レミとヴィヴォも我が家の大切な家族。レミは2009年10月27日に天国へ。でも今もみんなの心のなかに生き続け、いつまでも我が家の家族です。そしてヴィヴォも2014年1月17日、レミくんやクリ母さんのもとへ。最後まで我が家の末っ子として可愛い存在でした。RemyのページVivoのページ、ふたりの成長記録、そしてレミくんのMEMORYも是非見てください。

メールをいただけるとうれしいです。私のメールアドレスは…phil-harm-kammer@khh.biglobe.ne.jpです。
コンサートのチケットのお申し込みなどはメディアチャパ、またはこちらでお受けします。
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