REMY & VIVO 成長の記録


REMY編


初めはこんなにあどけない子犬だったんです。

でも10ヶ月もするとこんなに大きくなってしまって…


↑お兄ちゃんと対等に語り合うようになりました。

箱根の峠から遙か遠くを眺める仲良し兄弟の後ろ姿。→
5年後の写真が撮れました。
このページの最後をご覧ください。


貴公子のようなREMY君→→


さて、そこへ登場したのが…
VIVO編

ある日、ある時、あるところで、小さな大型台風が産声を上げました…。
ぼくを待っていてくれるおうちがあるのかなー?

今はボールがぼくの友達なんだ。
ぼく…

ぼくを迎えに来てくれたんだね!!
そしてこのうちの家族になりました。パパとママとお兄ちゃんと、そしてレミー君がぼくをやさしく迎えてくれた…

ご飯はレミー君と一緒に食べます。

ときどきちょっとレミー君のご飯がおいしそうに見えるのはなぜだろう…?

やさしいレミー君が遊んでくれるし…

おもちゃもいっぱい。

レミー君のそばでお昼寝


お兄ちゃんと西湖で遊ぶのはさいこー。なんちゃって!

雨なんかへっちゃらさ。お兄ちゃんの長靴、かじっちゃえ!

くたびれはててネンネ。ZZZ…


我が家の大切な家族、レミー君とヴィーちゃん…

彼らがいてくれてほんとに良かったとみんなが思っています。いろいろたいへんなこともありますが、私にとってはいつも甘えてくれるかわいい子供たちです。このごろは彼らと毎晩川の字で寝ていますが、それぞれの息づかいやいびき、時には寝言など聞きながらぬくもりの伝わり合う幸せを味わっています。

レミー君は小さいとき、つい私が食卓から食べさせてしまったため今でも食卓のものを欲しがります。でも、このごろは絶対にやらないようにしています。レミー君が欲しそうにすると『あれは夢だったんだよ、君は食卓のものなんか食べたこと無いよ。』と言って聞かせています。それでも聞かないときは、『聖書にも書いてあるでしょ。犬はパンのみにて生くるにあらずって。卑しくしないの。』と叱ります。するとレミー君は、『だからパンだけじゃなくてチーズや卵もちょうだい』とねだります。困ったものです。
ヴィーちゃんは悪い習慣を付けなかったので、食卓からは欲しがりませんでした。我々の食べ物は何だかわからないようで、興味を示さなかったんです。ある時、私が冷蔵庫から卵を出そうとして一つ落としてしまいました。早速レミー君が駆けつけて、『あっ、たなからぼたまご!』
となめ始めました。そこへやってきたヴィーちゃん、床に落ちた黄色い卵の黄身を見て、『んっ!』 玄関に駆けていったと思ったら、いつものテニスボールじゃなくて黄色いビニールのボールをくわえてきました。

そんなだったヴィーちゃんも、このごろどうも食卓にあるものに興味を示し始めました。レミー君と一緒に食卓に右と左から迫ります。私は二人の進撃を阻止すべく、むんずと『両手に鼻』となります。食事を座卓でしているので、どうしても彼らが食卓に迫りやすく、『こらこら、“on the table”だけでなく“above the table”もだめです』と言います。一応だめというのはわかっているらしく、迫ってもいきなり口を出すことはありません。この前もよそ見をしていた家内の手にあったマーマレード付きのパンにレミー君があと1センチまで迫りましたが、忠犬の良心がじゃまをしてぐっと踏みとどまりました。

というようなわけで、教育は一応うまく行っていると思いますが、やはり安直なエヅケ(餌付け)ーションは禁物ですね。あとで苦労します。



2002年9月23日箱根の峠に戻ってきた仲良し兄弟。弟が加わった。

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